医師もカウンセラーも
治せない!
社会不安障害(SAD)の
対処と克服の仕方
不安症・不安障害から抜けだす方法
人前で話せない・書けない・食べれない、赤面・動悸・息切れ・震えはなぜ起こるのか?
1分でできる19の対処と克服法/一生使える自分のみつけ方(第1話)
ただ今、不安症・SAD・GAD等でお悩みの方に「メール講座」でそのメカニズムや対処の仕方を完全無料でお知らせしています。メッセージを頂いた方にはその都度必ずお返事もしています。あなたのプライバシーは完全に守られ、解除もご自分で出来ますので安心して当サイトまでお知らせください。
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「先生、とにかく男性の視線が怖くてどうしたらいいですか?」
ある女性(仮名、恵子)が、メンタルクリニックを受診し、言いました。
(女医)「それは特定の男性なのですか?」
(恵子)「いえ、特に誰というわけではありません」
(女医)「では、一人でも怖いのですか?」
(恵子)「はい、でも人数が多いほど怖くなります」
(女医)「具体的にはどうなるのですか?」
(恵子)「心臓がドキドキして、急に吐き気がしたり、とても息苦しくなってしまいます」
(女医)「それはいつ頃からですか?」
(恵子)「子供の頃から、ずっとです」
視線恐怖症の女性の意外な職業とは・・・
(恵子)「いつまた発作が起きるか不安で男性が近くにきただけで怖いのです」
「男性客の多いレストランでは食事すら喉を通らないときもあります」
(女医)「普通の日常生活の中で男性から話しかけられた場合はどうですか?」
(恵子)「何か話さなければと思うと身体が震えだして、何も言えなくなります」
(女医)「仕事などで男性の前で話すのはどうですか?」
(恵子)「とんでもないです」
「視線を合わせることすらできないのですから」
「そんな自分が情けなくて、廻りの人は私が居ること自体迷惑だと思います」
(女医)「それでは仕事に差し障りが出ていませんか?」
(恵子)「はい、・・・そんな自分に自信がなくなってしまいます」
(女医)「どんな仕事をしているのですか?」
(恵子)「・・・」
(女医)「いえ、言えないのであればいいのですが・・・」
(恵子)「・・・ダンサーですが、ストリップの仕事をしています」
(女医)「はい・・・」
彼女の症状は男性恐怖症のようにも思えます。
また視線恐怖症のようにも思えます。
なぜ!男性の視線が怖い彼女の選んだ仕事が多くの男性の前で視線を浴びるダンサーなのでしょう?
彼女のクリニックでの診断名とは・・・
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大山メンタルオフィス
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